C++ プログラムをコンパイル・実行する
操作動画
環境構築の最後に、簡単な C++ プログラムを作成してコンパイル・実行し、コンパイラが正しく使えることを確認します。
操作手順
授業用フォルダ
cpp1にtest.cppを作成します。TeraPad で
test.cppを開き、次のプログラムを入力して保存します。#include <iostream> int main() { std::cout << "Hello World!\n"; }Ubuntu を起動し、授業用フォルダへ移動します。
cd ~/cpp1次のコマンドでコンパイルします。
g++ -std=c++17 test.cpp -o testコンパイル時にエラーメッセージが表示されなければ、次のコマンドで実行します。
./test
Hello World! と表示されれば、C++ プログラムをコンパイル・実行できる環境が整っています。